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新刊『うちなあぐち大字引』(大辞典)発売中!

「うちなあぬ古噺」ぬ「ぺエクウぬ碁」やいびいん。


文で覚えるうちなあぐち
出版目録
うちなあぐち散文会
うちなあぐち普及歌
あまはいくまはい




才能あるプロ作家の育成を目的に活動しています。芥川賞・直木賞創設者菊池寛の孫である元文藝春秋編集・菊池夏樹を会長に迎え講師陣も一流の編集者ばかり。デビューした作家も既にいます。作り手・書き手により良い出版環境を提示し、価値ある作品を世の中に送り出すことが文化的に意義のある社会貢献だと考えております。
糸満・出版 糸満・出版

管理者 
比嘉清/南謡出版

●うちなあぐちが名実ともに独立言語であるためには
 うちなあぐちが独立言語であるという議論は盛んであるが、運用など、実質的論議はなされているのか?その実質論と復興の行方を探り、問う!
 『文でおぼえるうちなあぐち-あとぅがち』から抜粋(沖縄語版)
 『文でおぼえるうちなあぐち-あとがき』より抜粋(日本語版)

●『実践うちなあぐち教本』は売り切れました。ありがとうございました。今のところ、増版の予定はございません。ご了承願います



●当HPうとおてぃぬ表記法ぬ方針(下ぬ通い単純やいびいん)
◆オ段を語末とする長音表記本文へ


残波岬U(読谷村)
2019/12/1

 残波岬え8年前ぬ7月んじん、御目掛きてえしが、今度ぬばあや、東向けえぬ写真なとおん。北むてぃいぬ30mぬ淵崖あ2qなあん連ちょおんでぃぬ事やん。うん如くおる景色ぬ荒さあ、沖縄んじん、無えらん風儀やあらに。うぬ崖とお裏腹に、陸えなだやっさる平原なやあに、何ん無えんらんしん、また、ふぃるましむぬんやい、面白さんでぃ言いねえ、面白さんあん。いちゃんだん、自一人立っちょおちいねえ、どぅく、寂っさなやあに、何がやら家んかい帰えい欲しゃなゆん。岬ぬ南むてぃんかいや、ホテルんあい、童ぬ遊ぶる所ん、キャンプする所んあん。あんしゅか、北むてぃいとぅ南むてぃいぬ風景ぬ変わうがやあんでぃ思ゆん。兎角、物考えしい欲しゃ無えんないれえ、くまんかい来ゅうしえまし
(語句説明)
年末年始ぬ御案内
 年末年始ぬ休みえ12月27日〜1月5日迄やいびいん

新刊『うちなあぐち大字引』(大辞典)発行のお知らせ!
●首里語・那覇語を中心に約21800語彙を収録(並示のある地方語等を除く)。●ほぼ全ての用言について活用種類を表示。●名詞等には口語係助詞を表示。●付録に動詞、助動詞、形容詞の活用形。動詞には時間活用表および使役、受身(可能)表。●同じく、付録に琉球音で読まれる漢字・漢語の一覧。●当本には「保存版」と「普及版」があります。(11/22発売)
デモ版はこちら
               
うちなあぐち大字引(大辞典保存版)
●比嘉清 編著 ISBN978-931497-03-0 C1580 ¥3500 A5判 全910頁。箱付き上製本。
21800語彙収録。首里・那覇語および地方語からなる。用言には用種類を、名詞には係助詞を表示。
●付録には動詞、助動詞、』形容詞の活用種類(活用、時間活用、使役、受身の形等)。また琉球音で読まれる漢字一覧。
●読むだけでも琉球文化が垣間見える。一言一句に祖先の息遣いと鼓動が感じられる。
●歴史と生活と心情が刻みこんだ我したうちなあぐちの美しさ。
   デモ版はこちら
うちなあぐち大字引(大辞典普及版)
●I比嘉清 編著 ISBN978-931497-04-7 C1580 ¥2500 A5判 全910頁。並製本。
●12月中旬発売予定。
●以下、上に同じ。
文でおぼえるうちなあぐち 売り切れ! 
●「語い美さ聴ち美さ書ち美さ」&「真ぬ独立言んかい相応とおる重らあさる書ち言葉」さなんでぃ言ちょおる異色本。くぬHPサブページうりにヤーフーブログんじ3年余い連載しちゃる『文でおぼえるうちなあぐち』ゆ元とぅしち編集せえる書物。
●1999年刊『実践うちなあぐち教本』ぬ補充・補完・改訂版とぅしち、沖縄語とぅ日本語ぬ「いちゃっさきいぬ例文ゆバイリンガル表示」、「解説」、「話題」、「応用問題」ぬ番し構成。
●第1〜100講迄、なあ講や見開ちし、見じいやっさんねえし表示。附録んかい各種動詞、助動詞、存在動詞、形容詞ぬ各活用表。ヤ系係助詞一覧表等。マ行とぅナ行ぬ混在。
●比嘉清著 定価1600円+税(送料・代引ち手数料んでえ入りてぃ)、A5判220頁、透明ビニールブックカバー付。
うちなあぬ古噺 ペエクウぬ碁 他2話 
「うちなあぐちえ、ちゃあ頑丈やいびいん」んでぃち叫びとおる比嘉清ぬ創作痛快喜劇集!
●ペエクウぬ碁
 碁ぬ達人?喜劇ぬ達人?何故に御主加那志前(琉球国王)やペエクウとぅ碁楽しむる事ぬなたが?

●打ち紙ぬ由来 祖先供養ぬ為に仏壇ぬんかいうちきたる鉄銭(カニジン)や何故に打ち紙とぅなたが?
花子物語U(花子ぬ夢) 花子物語第二弾。花子ぬ鼻吹ち聞ち、夢んかい出じてぃちゃるむぬお、塩屋ぬパアパア。芝居見いが行ちゅんでぃち、二人ぬ珍問答!
定価1300円(諸込)音声CD付、日本語版B6判全78頁
ゆんたくさうし  改訂版 売り切れ
●出身地ん現在ぬ住処ん別なとおる三人衆が書ちゃる散文集。なあめえめえ言語環境ぬ違えみいから、くうてんああや違ゆる発音、くとぅば。うぬ故に違うゆる文体。
●日本語訳お無えらんしが、却てえ、しょう入りてぃ読まんでぃぬ肝んかいなゆる筈。

定価850円(諸込み)
うちなあぐち散文会編、B6判、84頁。
●「ゆんたくさうし2号」原稿募集!

あいええやあ!首里城!
「大川敵討ぬ手柄(沖縄語散文)」
「大川敵討」ぬ作者ぬ性質
聞ち事やたる「大川敵討」
「子」とぅ「童」ぬ違えみ
うちなあぐち独立言語やる印
「いめんせえびり」とぅ「めんそおれえ」


鍋小堀とぅドゥラム缶(比嘉清)
沖縄人でぇむんサンシン弾ちみそうり(アズマ セイコウ) 

工事途中!
200年前ぬ琉球語散文1
●200年前ぬ琉球語散文2
●200年前ぬ琉球語散文3

●琉球語文献に見る漢語と発音
うちなあぐちとチムグクル 
書きことばの復興 
うちなあぐちの生命力  
八重山古謡にみるオモロの面影 
琉球語がつくられた背景   
時代の変遷とうちなあぐちの呼称
むんとぅぶりい  
ハ行の縁  
漫談にみるうちなあぐち 
かなあっとをかりよ  
うちなあんちゅの「姿」