うちなあぐち散文会  
「ゆんたくさうし」 2012年2月2日改訂  うちなあぐち散文会々員作品
散文会編集誌

うちなあぐち散文募ちょおいびいん!
内容(みい)や何やてぃん済まびいん。
うちなあぐち版 日本語版

◆会ぬ意趣(いしゅ)
1.うちなあぐちすぬうちなあんちゅぬ言葉ぬ一ちいなあ一ちなあや、あたらさるむぬやんでぃぬ考えさあに、うんな言葉ぬ数々、文章とぅしち、子孫んかい書ち残ちいちゅしえ、大切なくとぅやん。
1.自(どぅう)ぬ言葉し、書ちい欲しゃるむん書ち、子孫(くゎんまが)んかい、うちなあぐち散文残(ぬく)ちいちゅる活動さびいん。

2.いふぃいやてぃん、いちゃっさきいぬ話者ぬなあめえぬシマむにいし、文章書ちゅる事にゆてぃ、多面的なやい、豊かなうちなあぐちゆ受き継じいちゅる事んかい役立てぃゆん。
3.いふぃやてぃん、多くぬ話者が、なあ銘々ぬシマくとぅばし、文章書ち残する事にゆてぃ、多面的なやい、豊かなうちなあぐちゆ継じ行ちゅる事とぅさびいん。
4.やいびいくとぅ、しいてぃまでん、「ちゅらうちなあぐち」とぅか「文学作品」望どおる訳えあいびらん。

◆会の趣旨 
1.うちなあぐち話者の言葉(地域の言葉)一つ一つは貴重なものであるという考えから、これらを文章にして後世に残す活動を行います。
2.自分の言葉で、書きたいものを書き、後世に、沖縄語散文を残していくための活動を行います。
3.多数の話者がそれぞれの地域語(自分語)を文章で残すことにより、多面的(重厚)豊かなうちなあぐちを継承していく一助にしたいと思います。
4.したがって、必ずしも、「きれいなうちなあぐち」あるいは「文学的作品」を求めているわけではありません。

◆会員
 原則とぅしち、うちなあぐちないる人やいびいん。うちなあぐち散文さあい書ちぇえる随筆、小説、小噺。論文んでえぬ作品ゆくぬホームページんかい投書ないる方やいびいん。
(子孫んかい資料残する事ん目当てぃそおる為なかい、会員ぬ区分そおいびいん。)
◆準会員
 うちなあぐちぬ勉強そおる人なてぃ、うちなあぐち散文活動さなんでぃ思とおる人やいびいん。

◆会員
 原則として、うちなあぐち話者であり、うちなあぐち散文による随筆、小説、論文、小噺などの作品をこのホームページに投書できる方とします。(後世へ資料を残す目的も含まれることから、会員を区分させていただいでいます。)
◆準会員
 うちなあぐちを勉強中の方で、うちなあぐち散文活動を目指す方とします。

◆「ゆんたくさうし」ぬ発行
 会員ぬ作品集ぬいいさくぐれえ集まいねえ、「ゆんたくさうし」とぅさあい発行さびいん。会員んかいや、原稿料ぬ代わい、「ゆんたくさうし」ゆ、相当部数、うさぎやびいん。
「ゆんたくさうし」の発行
 会員の作品集が適当な分量になり次第、「ゆんたくさうし」として発行します。会員には、応分の「ゆんたくさうし」を支給します。

◆交流会
 まるけえてぃ、交流会んでえさびいん(日本語使用禁止やいびいん)。
◆交流会
 随時、交流会を開きます(原則、日本語使用禁止です)。
◆会費
 いちゃんだ。やしが、交流会んかい出じゆるばすお、ぬちゃあしいやいびいん(ちゃわき代んでえぬ)。
◆会費
 なし。但し交流会へ出席の場合は実費(茶菓子代等)を徴収します。
◆表記法(自由)
 くぬ会於とおてえ、なあめえぬ感性ゆ尊ゆる立場から、表記法や、なあめえめえぬうちなあぐちんかい対する思いさあに、する如、薦みやびいん。(主宰者比嘉や、うむるすうしから組踊までぃぬ「伝統表記どぅ敬いびちいやるんでぃちぬ主張そおいびいしが、他所んかい押しい付きいゆる肝お、無えやびらん。)
◆表記法(自由)
 本会においては、各人の感性を尊重する立場から、表記法は各人のうちなあぐちに対する感性によることを推奨します。(主宰者比嘉はおもろさうしから組踊までの「伝統表記」を重んじるべき事を論文等で主張していますが、他に押し付けるものではありません。)
◆主宰 比嘉清 ◆主宰 比嘉清
会員んかい成い欲しゃる御方あ、下ぬボタン、クリックし、呉ぃんそおり。会員申込用紙ぬ表示さりいねえ、書ちみそうち、申し込でぃうたびみそおり。 会員になりたい方は次のボタンをクリックしてください。会員申込用紙が表示されたら、所定欄を記入の上、申し込んでください。
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